| 特徴・仕様・その他 |
| ○ |
急勾配法面でも植生緑化が可能。
苔、とりわけ、スナゴケの特長である耐乾燥性が、保水力や保肥力の乏しい環境でも生育を可能にします。 |
| ○ |
長期間の乾燥状態でも衰退しない。
スナコケは、いったん成育基盤に定着すれば、長期の乾燥状態にも仮死状態のまま生き続け、水分が補給されると再生す る性質を持っています。適期施工(9月から12月)で、苔が成育基盤に定着すれば、後は、自然に繁茂します。 |
| ○ |
既設モルタル吹付面の緑化・保護がローコストで実現。
既設モルタルを取り壊すことなく、表面に施工しますから、破砕や殻処分は不要。既設構造物の風化対策も兼ね、同種の工法と比較しても極めてローコスト。
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| ○ |
造成基盤が軽量。
苔の仮根長が短いため、造成基盤が1cmと極薄。既設構造物に負担をかけません。 |
| ○ |
酸性土や塩害にも抵抗力。
日本海沿岸で苔の種子を生産していることからも、塩害による衰退の心配はありません。また、酸性土壌への適応力から火山地帯にも苔は自生しています。
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| ○ |
施工後の維持管理費が不要。
成長しても葉丈1cm程度と牧草種に比べ草丈が景観や視界をさえぎる心配がなく、刈払いの維持管理費がかかりません。 |